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犬猫豆知識予備校~♪

犬や猫の飼い主さん!日頃の飼い方で悩んでいませんか?このブログではペットショップで働いた経験のある管理人が色々な豆知識を披露します。

知っておきたい 猫の病気予防と見た目を美しくするお手入れ

ネコを飼うという事はいろいろしなければならない事がありますが、その中の一つには健康や美容のためのグルーミングやコーミングがあります。ここではグルーミングやコーミングについて解説します。


・グルーミングの必要性
 猫はとてもきれい好きでいつも手や体を舐めています。しかし、あのざらざらした舌でなめる事により、抜け毛を飲み込んでしまうとか体についていたのみを一緒に飲み込んでしまう可能性があります。ネコの体の中で毛が固まる事で毛玉症や腸閉寒などの病気の原因になります。またノミの体内にいた寄生虫の卵が体内で繁殖して寄生虫症になる危険性もあります。毛の手入れや体の清潔に気を配るこれらのグルーミングは子猫の時から慣らしておきましょう。


・グルーミングに必要なもの
 まずはスチール製のクシです。体全体の被毛を溶かす目の荒いものと間隔の狭いノミ取りグシの2本を用意します。他にはブラシも必要です。豚毛や狸毛、ラバーなどいろいろ種類はありかたいものとやわらかいものがあります。またハサミも必要です。トリミングです。毛玉が固まってしまった時などに使用します。その他、脱脂綿、タオル、ガーゼ、パウダー、ティッシュ、ドライヤー、ペーパータオル、ベビーオイルなどを用意しましょう。


・コーミング
 コーミングとはクシを使う手入れの事です。多くの猫ははじめは嫌がりますが、生後2か月くらいから毎日コーミングするようにすると、段々と慣れてきます。短毛種のネコは被毛が短いのでコーミングはそれほどは必要ありませんが、長毛種は毎日してあげた方が良いでしょう。毛が絡まったりしまったりして毛並みが台無しになります。毎日一定の時間を決めて頭や胸、背、腹、足、尾をコーミングしてあげましょう。その時に注意する事として皮膚に対してクシが直角にあたらるように肩から腰へ毛の流れに沿ってとかしていきます。ちょっとでもクシが引っかかった毛根部を指で押さえて毛先からとかして、最後に根元からとかします。お腹と尾は毛玉ができやすいですから、特にに念入りにしておきましょう。脇の下や内また、お尻などはコーミングされるのを嫌がるポイントですから、苦痛を与えないように気をつけましょう。猫は綺麗好きではありますが自分の毛を飲み込んで病気になる可能性もありますから、飼い主が気を付けてあげなくてはなりません。グルーミングは病気予防になるのです。猫を健康に育てるのは飼い主の責任ですから、愛ネコのためにはグリーミングをしてあげましょう。また、コーミングをしてあげたら見た目にも品があるネコになるでしょう。